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    2014.08.26 Tuesday

    慰安婦狩り、凶悪デマ、捏造一筋20年、鳥越俊太郎!

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      (転載)
      http://dogma.at.webry.info/201408/article_7.html
       

      吉田清治担ぐTBS報道特集…鳥越俊太郎の凶悪デマ 作成日時 : 2014/08/20 23:14

      証拠資料はすべて隠滅、済州島では箝口令…南鮮で広まる都市伝説の発信源は、TBSとテレ朝の報道番組だった。捏造一筋20年。凶悪なデマを飛ばした鳥越俊太郎らは、訂正も謝罪も拒む。
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      「昭和18年の事である。こうした戦地での慰安婦不足を背景に、この頃朝鮮半島では、慰安婦狩りとも言える若い娘たちの強制連行が始まった」

      その報道番組は、いきなり小説の荒筋を披露した。“慰安婦狩り”シーンを物語のハイライトに据えた吉田清治こと吉田雄兎のデビュー第2作。報道番組で、大衆小説を取り上げること自体珍しい。

      小説の朗読に続いて、作者の吉田清治が映像に登場。「慰安婦狩り実行部隊の責任者」と人物紹介する。小説の主人公キャラと同じ設定だ。そして、小説家自身によるストーリー解説が始まる。
      ▼小説の内容語る吉田清治(TBS)
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      「ボクは1,000人ばかりの女性を連行した。家の中から引っ張り出して道路に座らして、慰安婦として使えそうな女を警察のトラックに部下たちが、棍棒で殴り付けて放り込んで連れてった」

      自分自身が体験したかのように語るが、あくまでも小説の中のエピソードだ。吉田清治が創り出した物語である。それをTBS報道局は、あろうことが「事実」として大々的に報道した。

      小説をノンフィクションと偽って報道しただけでも、我が国のテレビ史上類例のない大誤報である。関テレ「あるある大事典供廚離院璽垢暴召┐弌TBSの民放連除名・経営陣の引責辞任は避けられない。
      ▼ニヤケ顔で登場の吉田清治(TBS)
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      「女の徴用で一番気をつけなきゃならんのは自殺。もう朝鮮を出る時から、とにかく自殺防止だけしか考えてない。よく自殺されたよ、海に飛び込んでしまうもんね」

      小説家デビューから約20年、ヒット作に恵まれなかった吉田清治は、テレビ局から取材を受けて有頂天だ。作中の「私」とインタビューされる「私」が入り交じる…そして、こう断言した。

      「何万人の植民地女性を国家最高の大本営がこれを実施した。これを私は証言する」
      ▼CMのあとは強制連行w
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      1991年12月にTBSが全国ネットで垂れ流した吉田清治の大放言。オンエアー枠は、TBS報道局の看板番組で、今も微妙に名前を変えて残る『報道特集』だった。

      【TBSが流した証拠隠滅デマ】

      「報道のTBS」と謳われた時代の組織的な捏造番組。『報道特集』は吉田清治を一部の“証言者”として紹介したのではない。“告発する加害者”と大宣伝し、VTRの主軸に祭り上げたのだ。

      それはジャーナリズムが猛批判する「冤罪事件の構図」よりも悪質なものだった。「被害者」が嘘を付いたのではなく、「加害者」が犯罪を自白したとして、報道局を挙げて「上層組織」を糾弾したのである。
      ▼報道番組で小説内容語る吉田清治
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      「強制連行」実行責任者 吉田精治さん(78)

      この特集を組んだ時点でTBS報道局は、「吉田に命令を下した上層組織」を大本営と断定。ナレーションのバックに靖国神社を使い、参拝者や菊の御紋をクローズアップ…悪質な印象操作も忘れない。
      ▼日本批判の際のナレーション背景(TBS)
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      この番組の制作・著作はTBSで、最終的に全責任を負う。手始めに処分するのは、担当のプロデューサーとディレクターだ。番組のエンドクレジットに飾られたディレクターは2人だった。

      元NHK社員が起業した制作会社「クリエイティブ・ネクサス」の現プロデューサー。そしてRKK(熊本放送)の報道記者・村上雅通。解説者の役割でスタジオ出演した村上雅通は、そこで衝撃的な発言をする。

      「実際、私が取材しましたが、旧日本軍とか強制連行の担当者は、当時の終戦後、資料をすべて燃やしてしまったと証言しています」
      ▼吉田の小説を事実として説教開始…
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      なんと“強制連行”の担当者と実際に合い、“資料隠滅の証言”をゲットしたと言うのである。それはVTRに登場した吉田清治とは別の人物だ。吉田であれば、スタジオ解説で敢えて匿名にすることは有り得ない。

      歴史的な大スクープ。史実にはない“強制連行”を認め、一切の証拠隠滅を告白した人物を発見したと全国ネットで宣言したのだ。外交問題化した今こそ、村上雅通には自ら進んで説明する責務がある。
      ▼小説を「事実」とする暗黒報道特集
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      資料隠滅説は、捏造派が繰り返し主張し、南鮮社会に幅広く流通する定説になっている。そのデマの大元が、熊本放送の記者・村上雅通であり、TBSの報道番組だったのだ。

      そして、この村上雅通が現在、私たち日本人の血税を貪り、教授ポストに就いていることが新たに判明した。

      【吉田捏造特番を絶賛した放送界】

      村上雅通という名前の人物が、長崎県立大学にいる。同大のHPには、情報メディア学科の教授と記載されている。一発でビンゴだ。経歴欄には「熊本放送 報道制作局」とあった。


      参照:長崎県立大学HP『村上 雅通(ムラカミ マサミチ)』

      取材記者から全速力で逃げる植村隆は、北星学園大の非常勤講師だ。北の邪教に囲われている状態だが、一方の村上雅通は、県立大学の教授。地位は、アカデミズム的にも社会的にも比較にならない程高い。
      ▼村上が教授に就任した長崎県立大
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      長崎県立大学は、朝日新聞が吉田清治の関連記事を“取り消し”扱いにしたことを受け、所属教授による過去の捏造報道について、立場を鮮明する社会的義務がある。専攻・授業内容に直結する大問題だ。

      さらに、TBS『報道特集』で解説した翌年、村上雅通は再び吉田清治を番組に登場させ、小説の内容を事実にすり替えて報道したという。その手掛かりは、放送番組のアーカイブ情報の中にあった。


      RKK報道特別番組『漂泊の果てに〜朝鮮人従軍慰安婦50年の恨〜』

      ▼RKK捏造番組の内容紹介(放送ライブラリー)
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      放送日は、平成4年(’92)3月16日。1時間の報道特番で、ジャンルはドキュメンタリーになっている。小説家が自作の荒筋を喋ることが、報道なのだという。ブラック・ジョークにしても黒過ぎる…

      アーカイブ情報の番組説明には「吉田清治」の固有名はない。意図的に隠蔽したか否か不明だが、秦郁彦氏の『慰安婦と戦場の性』では同番組を、吉田証言を引用した報道例のひとつに挙げている。
      ▼『慰安婦と戦場の性』238頁より
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      吉田が大放言するTBS『報道特集』は、ネット上では有名な部類だろう。しかし、その番組で説教している男と熊本放送の捏造番組製作者が同じ人物だとは、これまで気付かなかった。

      新鮮で重要な発見。90年代も今も、慰安婦捏造の特徴は変わらない。それは様々なメディアが勝手に取り扱うものではなく、極少数のキーになる人物が意図的にウソを拡散していることである。
      ▼“証拠隠滅説”を拡散した村上雅通(TBS)
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      この吉田大放言を村上雅通が編集している頃、秦郁彦氏は、済州島に乗り込んで地道な調査を続けていた。目撃者を探し、事件の痕跡を追う。それこそが本来、ジャーナリズムが行う作業だった。

      小説家の作品を事実として報道し、御英霊を犯罪者に仕立て上げる大掛かりな冤罪事件。ジャーナリストによる報道犯罪としては世界に類例がない。正にプロパガンダ情報戦、謀略報道である。


      『捏造TBS』吉田清治の偽証「日本軍が数万人の慰安婦狩りをした」「韓国からそんな事実はない... 投稿者 kigurumiutyuujin

      そして、問題は捏造キーマンの村上雅通だけに留まらない。熊本放送の捏造特番は、ギャラクシー賞の第29回奨励賞に輝いているのだ。同賞は放送業界で、名誉ある賞という地位を確立している。

      選考者は「放送批評懇談会」で、同会は高名なドキュメンタリー製作者を中心に構成される。そのお歴々たちは、20年以上も受賞作が捏造だったことを告発もぜず、気付かない振りをし続けている…


      参照:放送批評懇談会HP正会員リスト『村上雅通(むらかみ・まさみち)』

      吉田清治に関連した捏造報道は、放送業界全体の問題に発展する可能性が極めて高くなってきた。その中でも主犯グループのメディア工作担当が、南鮮系オーマイニュース初代編集長・鳥越俊太郎だ。

      【デマ発信源は鳥越俊太郎】

      朝日新聞が捏造居直り特集を掲載した直後、CX『新報道2001』のクルーが、済州島を電撃訪問。マイクを向けた島民の誰もが、呆れ返るような顔で“慰安婦狩り”を否定した。

      取材VTRが強調した「滞在6時間」は、「なぜ朝日新聞は日帰りで出来る取材を32年間もしなかったのか?」という皮肉になっていた。現地に入れば一瞬で、吉田清治の第2作も小説であると判る。
      ▼済州島民へのインタビュー8月(FNN)
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      済州島の“連行現場”を取材したTVクルーは、これが初めてではない。22年前の平成4年(’92)、テレビ朝日の『ザ・スクープ』で、田丸美寿々は、同じように城山浦の漁村を訪ねた。

      「いないよ。いない。この辺にはいないよ」

      当時の村の長老は、にべもなく答えた。とっくに事実は判っていたのだ。しかし、鳥越俊太郎の『ザ・スクープ』は違った。村民が否定した後、済州島出身の女流作家・韓林花のコメントが付け加えられる。

      「みんな知らない振りをしている。口にしないようにしている問題なんです」
      ▼済州島出身の作家・韓林花
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      村民証言の全否定だ。含みを残すような表現ではなく、ズバリ、小説内のエピソードが事実だと強調。その一方で韓林花は、何も根拠を示さない。報道番組としては絶対に有り得ない異常な編集である。

      放送に先立って、秦郁彦氏は済州島取材を行い、産経新聞や『正論』誌上で、吉田のウソを暴いた。これに危機感を抱いた鳥越俊太郎は、謎の地元作家を登場させ、“吉田証言”を補強したのである。
      ▼番組の特定秘密は断固保護w昨11月(共同)
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      歴史家による実証研究を覆す暴挙であり、自らの取材結果をも否定する許し難い捏造だ。この鳥越俊太郎の悪質な歪曲は、報道の概念から大きく逸れ、謀略のレベルに軽く突入している。

      秦郁彦氏の調査結果が発表された後、狼狽した捏造派の間では「全島で箝口令が敷かれていた」という根も葉もない定が定番化した。悪質なデマ…その大元は鳥越俊太郎の報道番組だったのだ。
      ▼毎日新聞92年8月15日のラ・テ欄
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      『ザ・スクープ』の放送内容を詳しく伝えているのも捏造派で、“慰安婦学習会”の教材に同番組が使われ続けているという。そして、この鳥越俊太郎が発信したデマを根拠に、秦郁彦氏を中傷する暴言も目立つ。
      ▼番組自体が毒ガスの『ザ・スクープ』
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      長期休止中だった『ザ・スクープ』は今年8月、中共から工作情報を得て空々しく復活した。MCは鳥越俊太郎…慰安婦捏造の主犯グループだ。何の謝罪もなく、メディアに登場することは許されない。

      だが、訂正も謝罪も出来ない事情が、テレビ朝日にはあった。

      【反日メディアの報道犯罪】

      『ザ・スクープ』の暗黒デマ特集が放映された翌年、テレビ朝日報道局は、大パニックに陥る。特定政党の支援を報道局長ぐるみで行った椿事件の発覚だ。政権交代の黒い立役者とされる偏向報道である。

      鳥越俊太郎のデマ特集が放映された当時の報道局長が椿貞良だった。既に報道トップは、偏向報道の指摘を認めて、解任済み。『ザ・スクープ』のデマ特集謝罪は、椿事件を蒸し返すことになる。
      ▼テレ朝の六本木旧社屋
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      椿事件は、放送法違反による電波停止も検討される深刻な報道犯罪だった。結局、具体的な指示が不明確で、テレ朝は最悪の事態を免れたが、この『ザ・スクープ』のデマ特集を証拠に挙げることも可能だ。

      捏造慰安婦問題は、長期的には日本人を貶める目的だが、初期は自民党政権を叩く材料という側面が強かった。それは宮沢政権への強烈なプレッシャーとして機能し、自民党野党転落の一因とも指摘される。
      ▼91年12月の参院“慰安婦”質疑(TBS)
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      どれ程の批判を受けても、鳥越俊太郎は番組での報道犯罪を認めない。個人の判断で過去の番組を撤回・謝罪することは不可能。非難されても逃げ回り、無視し、何食わぬ顔で今まで通り説教を垂れるだろう。

      そして、テレ朝がデマ特集の「訂正」を断固拒否する理由が、もうひとつある。朝日新聞は吉田関連記事に関して、謝罪していないのだ。先にテレ朝が謝罪すれば、火の粉が飛んで母屋は炎上する…
      ▼朝日新聞東京本社前の抗議3月
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      TBSの『報道特集』も同じだ。毎日新聞は、平成4年8月の吉田清治ソウル謝罪ツアーに密着。「従軍慰安婦1,000人を徴用」と断定的にを報じたが、これまで撤回も謝罪もしていない。

      毎日新聞がシラを切り通す中、TBS報道局が単独で捏造報道の訂正に踏み切ることは出来ない。間違いなく、「8・5朝日ショック」を受けて毎日とTBSの経営陣は対応を協議中だ。
      ▼92年8月13日付毎日新聞
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      抗議の声が小さければ、頬かむりして逃げ切るを謀るだろう。しかし、鳥越俊太郎や村上雅通らのデマ宣伝は、捏造の域を超えた報道犯罪に他ならない。報道機関としての検証機能が真に問われるケースだ。

      訂正も謝罪もせず、記者会見すら開かず、このまま逃亡することは許されない。



       
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